印刷されたパンフレット

よくパンフレットを目にしますが、どれも素敵なパンフレットです。印刷する前にしっかりと確認や打ち合わせをしてあると思います。脱字や誤字等がないのは当然のこと色合いの雰囲気が良く出来ていたりとてもセンスがいいものが多いです。どのようなパンフレットなのか内容がすぐに理解出来たり一番必要な部分は大きな字で目立つ色で描かれていることが多いので、このパンフレットを作る方はよほどセンスがいいなと思ったりします。もしも自分で出来たら素敵だろうと思いますが実際にやってみると結局なにをイメージとしてつくっているのか何を伝えたいのか最後はわからなくなってしまうのでやはりプロの方は凄いと思います。訓練をしてできるものなら努力しますがその前にその人のセンスというものが一番大切で無理な人には全く無理と言う両極端な事だと思います。

まんがの原稿の印刷について

昔、私は漫画家になりたかったので、自宅で描いた漫画をコンビニのコピー機までいって印刷していました。当時は、自宅でプリンターを持っている様な人は、あまりいなく、印刷をするならコンビニのコピー機を使用するという人の方が主流ともいえる時代でした。コンビニで、そういったイラストのかかれた漫画をコピーするというのは、とても恥ずかしいものがありました。私は、誰にも見られないように、こっそりとコピーをして、すぐに帰宅をする様にしていました。たまに、あまりにもいそぎすぎて、原稿をコピー機にはさんだままということもあり、今思い出すととても恥ずかしい出来事だったな、と思います。そういった恥ずかしい時代も経験していますが、今は自宅で印刷をするということが主流になって来ているので、そういった恥ずかしくなるようなこともなくなり良かったです。

個人利用も安くなった印刷

チラシなどを制作するときに、印刷会社に頼むときれいにたくさん作ってもらえます。たとえばバンドとか、小さなイベントなど個人で主催するようなものでも、数百枚から作れます。昔は少数の部数で単色の印刷でも2000円か3000円くらいのところなどがありました。しかし最近ではフルカラーでもかなり安いところがたくさんあります。その大きな理由はデーターを利用者が作成するところにあります。昔はアナログで原稿を作成し、会社が印刷の前にスキャンしたりいろいろ手間もかかっていました。しかし最初から利用者がデータを作成しておけば、会社側は手間をかけずに作業を終えることができます。私はこのデータを実際に作ったことがないのですが、おそらく慣れれば簡単だし費用もずっと安く済むし、使いやすくてとてもいい時代になったと思います。